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建築設計

建物を建てるにあたりお客様の考え方をうかがい、お客様の「希望」を図面や模型、パースなどを作成し具体的に形にしていきます。



<基本設計>
敷地、立地条件などを調査し、法令などに照らしあわせ、図面、立面などの基本設計図を作成します。
<実施設計>
工事用に図面など(意匠図、構造図、構造計算書、設備図、各仕様書、工事費積算書、建築関係諸手続き書類)を作成し施工業者を決定します。また、工事の着工に向けて作成した設計図の一部を使って「建築確認申請手続き」を行います。

工事監理

作成した設計書のとおりに工事が実施されているかを確認します。
また、お客様の代理となって、工事現場との打合せや指示、お客様へ工事状況の報告をします。

耐震診断・老朽度調査(アスベスト調査、建物調査等)

昭和56年以前に建てられた建物は、大地震に対しての安全性、耐震性が不足している可能性があり、耐震改修工事が必要な場合もあります。また、材料の劣化など耐震性以外でも建物の廊下は日々進行しています。建物の現状を調査し、診断、分析したうえで安全でかつ経済的に維持できる改修方法をご提案します。

公募などのお手伝い

施設設備計画の企画・設計はもちろん、行政への提出書類作成などのお手伝いをいたします。適正なスケジュール管理を行いスムーズな開所ができるようサポートいたします。